首都圏の路線について解説らしきモノをしてみようと思います。なんとなく

全てのことを書こうとすると、訳の分からないことになりそうなので
「この路線は
だいたいこの辺りを走っている」程度の記述のみをする予定です。
本当に詳しく知りたい!という方は路線図を見てください(笑)








山手線は都心をくるくると回っている環状線です。シンプルでわかりやすい路線なので
とりあえずは、この山手線を適当に解説してみようかと思います。
山手線がどの辺りを走っているかについて、簡単な図を作ってみました。


図1-山手線のみの路線図(笑)


適当すぎますね\(^о^)/
輪の内側がとりあえず都心部だと思ってください。
山手線以外の路線は全て省略しました。ややこしくなってしまうので。
駅も主なところのみ載せました。

利用者数が途方もなく多い新宿、池袋、渋谷の3駅に加え、
みんなが大好きな
秋葉原にも停まります。(東京駅からわずか2駅)
これで都心のある程度の場所はいけるのではと思います。



-------------------------------------------------------------------------

シンプルな環状線

山手線の電車は、図1で示した環状線の線路しか走りません。
ひたすら都心部を回り続けます。
(他の路線への直通運転を行わない)

気づいたら、どこか見知らぬ土地へ運ばれてしまっていた・・・/(・о・;)\
みたいなことはありません。安心ですね


←こんな車両が走ってます。都心にひきこもり状態。
                 車内では、ドアの上に液晶ディスプレイの路線案内板があるので
                 迷ったら参考にするとよいかも

-------------------------------------------------------------------------

全て各駅停車

山手線は全て各駅停車で、急行や快速電車は走っていません。
降りようと思った駅を通過してしまったorz、という事態は起こらないので安心してください。
全駅にちゃんと停まってくれます。


(別の路線が「山手線快速」ともいうべき役割を果たしているのですが、
面倒くs・・・ややこしくなるので今は詳しくは解説しません。)


図2- 例 : 山手線はある区間で、京浜東北線という路線と並んで走っています。
    
   各駅に停車する山手線に対して、京浜東北線の快速電車は通過する駅があります。

-------------------------------------------------------------------------

高頻度運転

次から次へ電車がやってきます。
本数が少ない昼間の時間帯でも平日は4分間隔、
土休日に至っては3分間隔という信じがたい密度で次の電車がきます。
待つことはほとんどありません。恐るべし山手線。


-------------------------------------------------------------------------

おまけ

おそらく最初の図を見ただけでは、山手線の位置的なイメージがさっぱりだと思うので
ちょっとばかり補足。


新幹線や飛行機などで東京入りした後、
山手線にたどり着くまでの過程(?)を少しばかり示してみたいと思います。


東海道新幹線で首都圏に来られた人は
品川駅か東京駅で山手線に乗り換えができます。

←品川、東京で乗り換えが可能
図3-山手線と東海道新幹線



東北新幹線、上越新幹線、長野新幹線等で来られた人は
東京駅か上野駅で乗換えができます。
(ただし、上野駅はホームが
地下にあります)
←上野、東京で乗り換え可能
図4-山手線と東北、上越、長野新幹線



羽田空港からは
東京モノレール
京浜急行という2つのルートが
都心へのアクセス手段として存在します。が、
初心者の方はモノレールを使うことをオススメします・・・。

図5ではだいぶ省略してますが、この京浜急行はなかなかの曲者で
東京都心方面に向かう列車のほかに
横浜方面への列車も運行されていたりします。
(便利といえば便利なのですが・・・)
行き先も様々であり不安要素いっぱいなので、
スリルを味わいたいという人以外にはあまりオススメできない気がします。

一方でモノレールは行き先がすべて浜松町(山手線との乗換駅)なので
確実に都心へ行くことができると思います。


←初心者はモノレールがオススメ・・・?
図5-羽田空港と山手線




次→京浜東北線

戻る